2016年5月29日日曜日

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録4>

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録4>
4月にスタートした2016年度関昭典ゼミナール、6月に突然講演会を主催することになりました。開催決定を知らされたのはなんと講演会のわずか二週間前!!加えて講師はとても有名な方。ネパールの貧困問題に立ち向かい、長年ネパール現地で支援活動を行っているOKバジこと垣見一雅さんです。数々の偉大な賞を受賞され、テレビや新聞でもよく取り上げられている方です。関昭典先生が代表を務める一般社団法人アジア教育交流研究機構(AAEE)の理事でもある方です。
昨年度、関ゼミではネパール大地震を受け、都内の大学生と合同でメロサティプロジェクトという支援プロジェクトを立ち上げ、1年にわたり支援活動や現地調査などを行いました。この講演会はその総括の意味もありました。

急に開催を告げられたゼミ生はとても焦りそれまで準備や計画は全くしていませんでした。「関先生の無茶ぶりとはこういうことなのか!!!!」←ゼミ生の心の声
"決まったからには講演会を良いものにしたい"
限られた時間の中で、ゼミ生一同、会場の準備、プログラムの構成、SNSでの告知、校内チラシ配りなどを必死に行い、大学の広報課の皆様や他大学の学生の皆様など、さまざまな方々からご協力頂き、宣伝活動を行っていきました。
~続く~




2016年4月21日木曜日

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録3>

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録3>
皆さん、SDGsという言葉を耳にしたことはありますでしょうか?
今年の4月に関昭典ゼミナールでは、9月のベトナム研修に向けて、現地の学生と交流するテーマを考えました。その結果、今年度は2015年9月に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに交流することをゼミ生で決めました。
...
SDGs(持続可能な開発目標)とは、Sustainable development goalsを省略した言葉で、国連社会が世界が目指す新たな目標として、2030年までに達成すべきゴールを定めたものです。それには17項目あり、途上国だけでなく先進国も対象とされています。
そこからゼミ生が最も気になる項目を1人1つずつ選び、まず日本ではどのような問題があるのかを各自調べていきました。
そして、現地の学生と交流し私たちができることは何かを議論し、この17項目の中からいくつかの項目に焦点を当てていきました。


 

2016年4月14日木曜日

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録2>

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録2>
とある授業の回にて、先生から突然、誰か一人、恋人と付き合って別れた経験をみんなの前で話してくれる人いますか?と一言。禁断の質問、、、これをするのが関先生なんです。しかし、なんとなんと勇気あるゼミ生の1人が自ら過去の恋愛経験を話してくれました。すごーい!
関先生の意図としては付き合ってから別れるまでの心の変化を、異文化学習のモデルに当てはめて考えることにありました。しかし、実際の彼の話は、お互いに大好きだったけど遠距離で破局してしまった、というとても悲しいものでした...。カルチャーショックから始まる新文化学習の過程についてはよくわかったのですが、授業数回目にしてゼミ生の別れ話を発表させる先生。ただものではないと思い、次は何が来るのかと心配になってきました。


2016年4月4日月曜日

<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録1>

 
<東京経済大学関昭典ゼミナール2016 活動記録1>
突然ですが、4月からスタートした2016年度東京経済大学関昭典ゼミナールでの活動内容を、ここで少しずつ更新していきたいと思います!
私たち関ゼミは第1回の選抜試験で5人,第2回の選抜試験で8人が合格し、4月に活動を開始しました。個性豊かな人たちばかりで、最初の授業から楽しいゼミになることを確信していました。
関ゼミが「普通ではない」ということは噂で聞いてはいましたが、本当に普通ではありませんでした。最初の授業ではいきなり関先生考案の名前を覚えるゲームをしました(無茶ぶり)。そして覚えられなかった人は罰ゲームで全員の前で歌を歌いました笑...
先生の無茶ぶりは授業を重ねるごとにエスカレートしていきます。